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2012年10月28日 (日)

秋キャン〜薪ストーブ初体験〜

10月27日から一泊二日で「朝霧高原ペンギン村オートキャンプ場」へ行ってきました。メンバーはSMILEキャンプ部(仮名)です。我が家は夫婦+子供2名での参加。

前回のキャンプで経験値を稼ぎLv.2へパワーアップした牧田家は荷物満載の車で集合時間の12時に到着。
他のメンバーはまだ来ていなかったので、先に管理人さんの元へご挨拶。
こちらの管理人さんはコールマンランタンを集めておられるとブログで知り、見せてもらうのを楽しみにしていました。
息子と二人で伺うと、管理棟の棚にズラっと並んでいる赤い200Aが目を引きます。これだけで、管理人さんのランタンに対する愛着と、訪れるキャンパー達へのもてなしの心が伝わってきます。
そんな、管理人さんからとても残念なお話を聴きました。心ない輩のせいで貴重なオールドコールマンが多数盗まれてしまったそうです。
どうか、このブログを見た方の中で、心当たりのある方はそっと管理人さんに返してあげてください。お願いします。
挨拶を済ませるとサイト入りを許可してくださったので、予約してある電源サイトへ向いました。
今の所、来ているのは僕たちだけのようです。ナツを連れてぐるっと歩いてみます。
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もう昼なのでお腹も空いてきたけど、今回はグルキャンなのでキャンプ部長のCOZIが来るまで待つ事にしよう。なんて、思っていたらメール着信。
「強烈な事故渋滞。まだ相模湖。」とのこと。
到着は14時になるだろうと予測。「先発隊に出来る事は?」と考える訳です。さすがLv.2です。
とりあえず電話で「サイトを決めて、テント立ててまーす。」と報告しておく。
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子供が居ても安心なぐらいの渓流が流れる河原でパンをかじりながら、場所決めをしていると(今回は好きな場所を使っていいとの事、感謝!)、一台の車がやってきた。どうやら別グループの方のようです。一応、軽く会釈程度の挨拶。
今回のサイト決めを自ら立候補してしまったことで、ひょっとして責任重大じゃん?と気付く。あわててサイトを分析。ランドロック×1、スクリーンタープ×1、テント×2、車×2。明日の天気は曇りのち雨。撤収は雨かもしれない。風向きと、電源の位置、地面に出来た水の流れた後なんかを見ながら、決定する。さすがLv.2。
ランドロックの設営も前回とは比べ物にならないぐらいスムーズに出来ました。しかも、風が強く風上に仮ペグを打ちながらでしたがだいたい30分ぐらいでしょうか。
皆と合流したらいつでも食事が始められるように先に炭火も作ってしまおうということで、準備万端。
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今回のテーマは新調したガソリンランタンのデビューと薪ストーブ。
そこでガソリンを持ってくるのを忘れた事に気付く。。。
さすがLv.2です。。
気を取り直し、張り綱のチェックをしていると、COZI部長と信ちゃんが到着。渋滞でお疲れさんでした。
まずは乾杯ということでシャンパンを派手にポーン。息子は犬のようにコルクを拾いに行くという、恒例の儀式をすませ乾杯。(ポールの陰にいるのは信ちゃんw)
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なんだかんだでもう15時近い。
酒の肴に、沼津の干物をつつきながら他のテントも設営完了。
夜は冷える事が予想されるので、それぞれが暖房器具を持ち込んでいる。そのための電源サイトっす。
昼間はうちのランドロックで、陽が暮れたらCOZI部長のタープで過ごす計画。
そこで今回は薪ストーブを導入。(こちらのキャンプ場でお借りしました。)
これが良かった。今回のキャンプを象徴する存在感です。
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暖も取れるし、調理も出来るスグレモノ。ちょいと薪を多く使うのはご愛嬌。
今回の酒は、シャンパン・ビール・ワイン・スコッチ・焼酎。
食材は干物(イカ一夜干し・トロアジ・キンメ)、牛肉、焼き鳥、椎茸、マシュマロなどを焼き物。メインはカレーライス。朝食はホットドックとジャガイモのスープ、手づくりナン。その他もろもろ。
このグループはなんというかグルメさん達ばかりなので、一つ一つが絶品なのです。ほんとに美味しかったです。
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集合時間が遅かった事もあり、あっという間に暗くなってきます。5時半で手元が見えなくなりました。
ランタンに残っている燃料は8分目(燃料注入口の辺りを10として。)いつまでもつか心配ですが、ポンピングして点火。すばらしい光量で辺りを照らしてくれました。ノーススターかツーマントルにしようと買いに行った店で、一目惚れをし購入したワンマントルランタン286Aですが、いいですね〜。大光量のもの一つより、これが2台あったほうが良さそう。
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陽が暮れてかなり冷え込んできたので、いよいよ薪ストーブに火を入れます。
焚火台で薪に火をつけストーブへ投入。
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しばらくするとタープ内が驚くほど暖かくなっていきます。
寒い時期に何故キャンプ?と思うかもしれませんが、火が暖かいだけでこんなにも幸せになれるのです。食事も、テントも、灯りも、ひとつひとつが感動できるのがキャンプの楽しさですね。中でもストーブに関しては「冬もイケる!」と勇気をもらいました。(このあと、年越しキャンプの計画が進む事になるのであります。)
夜が更けていき、子供達はテントに潜り込んで静かになった。眠ったな。
隣のグループは早々に眠りについたようですが、こちらは大人トークで夜更かし。
(お隣さん達に迷惑じゃなかったかな?騒いではいないけど、気を遣う。ゴメンナサイ)
23時ごろストーブの火が弱まったのを期に解散。
それぞれのテントで休む事にしました。うちのテントにはパネルヒーター。他テントはホットカーペットを仕込んでいたのでテント内は暖かく快適でした。
文明の持ち込みは逆の発想。寒冷地仕様のシュラフは高価なものが多く、欲しいけど子供達の分までそろえたら目が飛び出る金額になってしまうもので。。
あるもので済ます。。。
あるいみサバイバル。。。。
お休みなさい。。。。。。
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2日目の朝
アラームがいつものように作動してしまい、一番に目を覚ます。
5時半だ。外に出てみるとキンと冷えた空気。吐く息が白い。大きく深呼吸したあと、顔を洗う。冷たいが心地よい。二日酔いもなし。よし快調!
皆が寝ている間に、昨夜の宴の片付けをしてストーブに火を入れ湯を沸かす。
無性にコーヒーが飲みたくなる時間帯。
湯が沸くのをまっていると辺りがホワッと明るくなった。朝焼けが美しい。
携帯の電池が切れる直前に撮った写真がサイコーだったのに。保存前に消えてしまった。空と、川がオレンジになる瞬間が撮れたのに。。。(泣)
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皆が起きてきて、撤収と朝食作りを同時進行でやっていると、雨がポツポツ。
思ったより降ってくるのが早い。タープひとつだけ残し、撤収〜。
結局、雨や結露で濡れているテントは大きいゴミ袋撤収。
晴れたら公園で干すつもりです。一時、本降りになったけど、足元は水はけが良かったので助かった。
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一応、周囲のサイトのゴミも拾いながら忘れ物チェック。
 
最高のメンバーでの楽しいひと時が終わり、またそれぞれの生活へ。
あつかれさん。ありがとう。またね。

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2012年8月25日 (土)

初ファミリーキャンプレポ(後半)

焚火台の炭火が小さくなり燃え尽きる頃、ナツは車の下で寝ると決めたらしく出てこない。ちょっと覗いて「オヤスミ」と言った。黒い犬なので、暗闇では白目の部分しか見えない。ちょっと怯えているような、心細いような目で車の下からチラッと見上げていました。

僕もテントに潜り込む。きっと、まだ夜8時台だろう。早寝早起きするんだよキャンプは。
外はかなり寒くなってきているけど、テントの中は温かく感じる。きっと・・・と思い、テントの外幕の内側に触れると、やっぱり結露が付き始めている。少し心配になったが、インナーテントやインナーマットはサラサラと乾いているので、全然、不快ではない。まあ明日、陽が昇ったら乾くだろう。

軽く片付けをしてシュラフに入ったのだけど、妻が眠れないようで起きていた。「頭が痛い」というので、肩を揉んであげていると、外の物音が色々と聞こえる。直接見えないだけに余計に気になる。トイレに来る人が多い。大学生ぐらいのグループは大きな声で騒ぎながらトイレの前で話し込んでいる。そのうち、遠くから暴走族の爆音が近づいてきた。道路が近いので迷惑度はハンパない。カンベンしてほしい。そして、トイレに来る人は途切れない。妻の肩を揉みながら「次回はもっと静かなところにしよう。」と思う。

かなりの時間が過ぎて、人の気配もなくなり、テントの中は3人の静かな寝息が聞こえる頃、テントの真横で足音が聞こえた。テントの湖側だ。確か、50cmほどのスペースの向こうは柵があり、湖に落ち込む崖がある。自分の耳を疑った。すると、テントの幕を挟んで1メートル以内で、また足音がした。聴き間違いではない。間違いなく誰かの足音。
心臓の鼓動が激しくなり、戦闘態勢を整える。若者の悪ふざけかと思い、音を立てずに素早くテントの外にでる。すると・・・。


地面にナツのリードが落ちている。ナツがいない!
さっきの足音はナツだ。間違いない。困った事になったと思った。
ナツは群馬県の山中で彷徨っている所を一時保護されていたのを里親として引き取ったという経緯がある。野生の時代があったのだ。以前、逃げてしまった事が2〜3度あったが捕まえるのに一苦労した覚えがある。
こんなところで迷ってしまったらまず戻ってこないだろう。深夜の捕獲作戦決行である。
さっき音がした所にそ〜っと近づき、「ナっちゃん」と小さな声で呼ぶ。「カサカサ」音がする。崖の途中の薮の中にいる。もう一度「ナッちゃん」と声を掛ける。「カサカサ、チャリチャリ。」首輪の金具の音もした。僕の声はナツにも聞こえている。が、小さい声だけど辺りに響く。
まいったなあ、今度は僕が迷惑をかけている(苦笑)
「ナツっ」短く鋭く声を掛けてみる。薮からナツが顔を出した。首輪を掴むタイミングを計りながら間を詰めていく。10分ぐらい掛けてやっと首輪を掴む事が出来た。「ナツ〜(泣)」もう何処へも行かないでおくれ〜。
テントにゲージを持って行き入って頂くが、湖の対岸で花火をしているらしく、怯えてゲージをガリガリするので、車の中にゲージごと運ぶ。このほうが寒くないし、安心だね。怖かったんだね。ゴメンね。そのあと僕もすっかり疲れ果ててしまい、あっという間に眠ってしまったようです。

朝一番で起きたのは僕でした。持ってきたカセットコンロで湯を沸かし、コーヒーを入れる。辺りは明るくなってきているので5時半ぐらいかな?そういえば昨日の夕方から時計を見ていない。時間を気にする必要がないって良いね。
コーヒーをすすりながら湖を眺める。霧が立ちこめているので近くにあるはずの湖面も見えない。
そのうち明るさが増してきたと思ったら、辺りが黄金色になってきた。朝陽だ。
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陽が昇ると霧が湖面を滑るように流れて行き、ブラックバスがあちこちでバイトを始めた。
ロッドは実家に置いてきてしまって無かったので仕方なく、今回はルアーも持ってくるのをやめた。
トップウォーターで攻めたい所(泣)
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子供達も起きたようだ。テントの中で「兄ちゃんイモムシ〜」と次男がはしゃいでいる。シュラフに入っている長男が「ゴロゴロ〜ゴロゴロ〜」と付き合っている。
朝食は、ドリップしたコーヒーと、焼そば、ツナコーン、卵焼き、をコッペパンで挟んで食べました。デザートは冷たいマスカット。Photo_2
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食事の片付けと共に、あらかたの道具を片付けてしまった。
朝陽に照らされた空気がキラキラと降ってくる。木からも降ってくる。???樹液か?
やべっ、ベッタベタになるぞっ!シールドルーフを掛けておいたおかげで、被害は最小限に抑えられたけど、テントがベタベタする。水で流すようにタオルで拭きました。いつか、雨天の設営があったら、パンツ姿で洗ってあげたいと思う。

気を取り直し、子供達と散歩する。
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次男は目を離すと桟橋に行きたがるので危なっかしい。
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夏の富士山はこんな感じです。夜には登山客のライトや山小屋の明かりがよく見えます。
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撤収はあっという間にできました。風通しが良く、グランドシートもテントも乾燥撤収ができました。
次のキャンプは9月に義父母を連れてデイキャンを予定。そして10月初旬にいつものメンバーでグルキャンを予定。
今回のキャンプの目的は果たしたと思うよ。テント設営&家族共通の趣味が出来たということ。
妻も、「次回はアレをもっていこう。」と乗り気。シメシメだ。
このキャンプ場の設備は清潔で使いやすかったし、景色も最高です。暴走族は近寄るな。ウルサイから。
以上。

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2012年8月24日 (金)

初ファミリーキャンプレポ(前半)

1泊2日でキャンプへ行ってきました。長男が夏休みのうちにね。家族だけでキャンプに行くのは今回が始めて。夫婦+長男9才+次男4才(+犬)の計4人家族です。

今回は自宅から90分で行ける小田急山中湖フォレストコテージさんの湖畔オートキャンプサイト。
まあ、何処のキャンプ場も一長一短があると思います。初心者なので評価はできませんが、観光地ならではのマイナス面が目立ちました、(後で触れると思います。)
当分は色々なキャンプ場を巡ってみて、経験値を上げるつもりでいます。

9時頃出発して、行く途中にスーパーで食材や氷を仕入れました。子供達のテンションは朝からMAXで暴走ぎみ。そんな子供達に内心、イラッ!としながらもグッと抑えて買い物。チビを追いかけながらでは食品を厳選している余裕はなく適当にそれぞれの食べたいものを買って行き、料理は現地で考える事にしました。妻の希望で、東名高速沼津インター近くの「ひものセンター」に寄り、アジの干物と、イカの一夜干しを買い足す。(これは大正解でした。)

今回は、家族を接待して僕のアウトドア趣味に引きずり込むのと、購入したランドロックの初張りがメインなので、料理とかは・・手抜きです(笑)
レポは写真中心でいきます。
残念なのは、一眼レフのデジカメはメモリーカードを忘れてしまい使えず、携帯とビデオカメラのフォトモードのみの撮影です。反省。

現地には1時間早く到着、早チェックインで525円を追加で支払いサイト入り。
サイトNO.A3。水場は近いが、トイレの横。(深夜まで人の気配が強く、トイレの水音、大声で話しながらの利用、水場の蛍光灯の点けっぱなし等は本当に迷惑でした。)

先ずはテントの設営。イメージトレーニングはバッチリ。本で調べたところ「テントの入り口は風下に」というのが定石らしいけど、どうしても寝る位置をトイレや通路から離れたいので、あえて逆らうことにする。たいして風もないしね。
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甲斐犬の故郷である山梨県。ナツも笑ってら。
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なんかね、設営の手順とか撮影するつもりだったけど、集中しすぎて撮るのを忘れました。
昼メシはコンビニで買ったサンドイッチをつまみながら、ひたすら設営。
長男も一生懸命手伝ってくれました。サンキュ!

で、ジャーン。完成。
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スノーピーク社のランドロック。奥にインナーテントを吊るすと寝るスペースが出来ます。
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サイトのレイアウトはこんな感じl。車で遮りプライバシーを確保。焚火は車と湖の間、煙が湖の方向へ流れるようにしました。
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ビールで休憩。テントをあらゆる角度から舐め回すようにみる。満足〜。

ロケーション的には「富士山」「空」「湖面」に尽きます。
写真では伝わらないかもしれませんが、この色々な要素が重なり合う風景が太陽の角度でどんどん変わってゆく。スケールのでかいこと。ため息が出ます。
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夕方、影が伸びて涼しくなってきたので炭火を起こし、BBQ開始。
いろんな物を一口ずつ。量は少なめに。
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イカの一夜干しが絶品!醤油を少し垂らし、焦げた香りで恍惚。
皮付きトウモロコシは噛む度に熱い汁がピューッ!と飛ぶ程ジューシー。もう一本は明日の朝食用に食べずに残しておく。
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一度、やってみたかった「焼マシュマロ」
焚火の王道みたいなイメージですが、実際やったのは始めて。
感想はね、なんか楽しい。子供と話しながら火を囲む。子供が火の取り扱いを学ぶには最適かも。
食感は表面がカリッとして、中はトロトロ熱々。新食感だけど、味はやっぱりマシュマロ。
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日没近くになってくると、さらに風景が目まぐるしく変わっていきます。

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撮影中、コッソリと近づいてきた白鳥に手首をガブっと噛まれました。ビックリしてカメラを落とすとこだった(笑)
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19時には寒くなってきたので、テントの中にテーブルを移しコーヒータイム。妻と子供達は早めに就寝。
炭を完全燃焼させるべく火の番で起きていた深夜・・・・
事件は起こる。

後半へ続く。。

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2012年8月14日 (火)

自作デイジーチェーン

お盆休みです。朝からもの凄い雷雨でしたが、行楽へ出掛けた方は大丈夫だったでしょうか?
我が家のお盆休み(仕事柄、これまで無かった)は、長男は独りで東京の親戚の家へお泊まりに行き、妻は仕事&次男と実家にお泊まり中。
僕は独り、23日からのキャンプに向けて準備をしたり、CATVで釣り番組を観たりと、ノンビリ過ごしております。
そんな暇人の僕はロープワークの練習なんてしてみたりして。
たとえばこんな「よろい結び」テント内にロープを張って、いろんな物を吊るしたりするのに便利そう。
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そういえば、買い漁ったアウトドアグッズの中に、吊るして使うものがいくつかあったと思い出し、ホームセンターで150円のカラビナと自在を買ってきてみました。
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ちょいちょいと繋げて、こんなものを作ってみました。
1000円ぐらいでネピュラチェーンというのが売っているらしい(デイジーチェーンというクライミング用品のキャンプ版)のですが、これで十分。
いらなくなったらバラして他の使い方も出来るしね。
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キャンプで使ってみます。レポをお楽しみに。

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2012年8月12日 (日)

オリジナルペイントルアー

押し入れを整理していたら懐かしいものが出てきました。
10年前に自分で塗装したルアー。
今度のキャンプに持って行こう。

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2012年8月 5日 (日)

念願のテント購入

家族でキャンプに行くために、3ヶ月前からコツコツと買いそろえていたキャンプ用品。最後まで悩んでいたのが「テント」でした。
いろいろな条件をクリアするモノでなければならず、買い替えなどは考えられなかったので妥協を許さず。
悩んでいるときが一番楽しいということもあり、ヒマさえあればネットで調べ上げた末、決めたのがスノーピーク社のランドロックという大型の2ルームテントです。
2ルームテントというのは一つの大きなテントの中に寝る為のインナーテントが入っているもので、部屋で言うと1LDKみたいなものです。


我が家のテント選びのポイントは。
1、長男を除いて全員肌が弱いほうなので日差しを避けて過ごせること。
<選択肢>テント+タープ  or  2ルームテント        
2、次男がやたら虫に刺されやすい。
<選択肢>フルスクリーン必須(テント+タープ  or  2ルームテント)
3、子供達が小さいうちは目の届く範囲で寝かせたい。
<選択肢>フルスクリーン 2ルームテント
4、子供が大きくなってきた場合、男3人女1人がゆったり寝られる。
<選択肢>フルスクリーン 大型2ルームテント
5、一人でもなんとか設営できる。
<選択肢>厚くて重い生地を被せるタイプを除く。
6、買い替えはない。
<選択肢>長く使っても飽きないもの。材質、質感の良いもの。

少し高価でしたが、満足できるものが見つかりました。
今月末に山中湖畔で初張りしてきます。

ショップで撮った画像
広いですね。一部を子供がゴロゴロできるように、お座敷スタイルにしてもいいし、ナツ(甲斐犬♀)の居場所も作れそう。
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収納サイズは大きいです。とくにインナーマットは想定外(笑)
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2010年10月24日 (日)

麺匠 藤田屋

同窓会から一夜明け、昨日ほったらかしにした長男を浜名湖へ釣りに連れて行ってあげました。
前回、一緒に行ったときにはタコが釣れました。その前は黒鯛の入れ食い状態。
息子と行ってボウズ(一匹も釣れない事)はありません。ただ今回は潮が悪い時間帯。ボウズ覚悟です。

今回は「自分でエサをつける。」がテーマ。悪戦苦闘しながら青蛇虫をハリに付けていました(笑)
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結果は、フグさん1匹、カニさん1匹。以上(笑)途中で雨が降ってきたので終了!
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まあ、長男も僕も釣り糸を垂れているだけで満足。ちょっと身体が冷えていたので、ラーメンツアーに予定変更。
最近チラホラと名を聞く様になった「麺匠 藤田屋」へ行く事にしました。
ここの特製塩ラーメン。好きです。旨いです。土日限定50食なので今日行けてラッキーでした!
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長男も、いっちょ前に「おっウマイなあ」とか言ってるし、その言い方は100年はえーっつうの。(笑)

食べた事無い方、行ってみて。



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2010年10月17日 (日)

ただいま〜Camp〜

朝霧高原にある「ふもとっぱらキャンプ場」へキャンプに行ってきました。
今日のメンバーは、なんとあの! smile15thライブのサポートドラマー、FARSのコージ君です。
彼はキャンプマニアです。ちなみに僕はド素人です。
今回の仕切りはほとんど彼まかせです。こちらは息子と2人で参加しました。
写真の枚数が多いのでヘタな文章より写真中心でいきます。

午前11時到着。見てください、この広大な牧草地。富士山ドーンですよ。
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今回のキャンプを象徴する1枚。巨大なシャンパン マグナム(1,500ml)の倍のでかさ。ジェロボアム(3,000ml)です。初めて見たよ。F1グランプリの表彰式(イメージ)かよっ!って大きさです。ちなみに栓を飛ばすときは要注意。室内なら天井に穴が開きます。巨大なコルクが軽く25mは飛んで行きました。
明るいうちに飲み干しました(笑)
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早速、タープを組立て設置。長男が以外にも良く働いてくれます。さらにテントも設置して「後は食って飲んで寝るだけっす。」とコーちゃん
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ここからがキャンプマニアのすごいところ。
あっというまに南青山?で食べるようなオードブルを作ってくれた。
激旨チーズでシャンパンがみるみる減って行く。
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牧田家は食べるだけ〜。ホントすいません。。メッチャ美味しいです。巨大なコルク栓が写ってますね。
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このあとバーベキューをしながらひたすら飲んで騒いで。
サザエ焼き、帆立焼き、霜降り牛肉や松茸(写真撮り忘れた!みごとなやつ。)。スモークマシンまで用意してきてくれてシシャモや卵、カマンベールチーズは薫製。

夕方頃、いつのまにやら近くで気球の準備を始めている。
乗せてくれると言っていましたが長蛇の列になってしまい時間切れ。長男はビビっていましたが乗せてあげたかった。
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日が落ち、大人の音楽談義に花が咲くのでした。
長男は火の番をしてくれ、せっせと一人キャンプファイヤーをしてました。
炎の美しさに夢中になっていました。でも火遊びするとオネショするぞー。
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そして夜が更け、先に長男はテントで就寝。
そのあと軽い事件が。僕もそろそろ寝ようと、トイレ(300mぐらい離れている。)に行ってテントに戻る際、ヨッパライの僕は道を間違え真っ暗な野原をウロウロ。10分は迷っていました。あやうく遭難ですよ(笑)
もうこんな状態だったので、今日はお先にテントに潜り込み長男を湯たんぽ代わりにして寝ました。
長男が寝言で「狭いよ〜。狭いよ〜。」と言っていたのをなんとなく覚えています(笑)

翌朝、目が覚めたのでテントのファスナーを開けたら、こんな景色です。ヤバイでしょ。キャンプにハマってしまいそう。
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昼過ぎまで長男とフリスビーをやって遊びながら少しずつ片付けをして、記念写真。
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本当に楽しい時間でした。ロケーションも最高。コーちゃんに感謝感謝。ありがとね〜。
長男にとっては初めてのキャンプ。約束が果たせて良かった。父も君と行けて嬉しかったよ。また行こうね。

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2010年10月15日 (金)

Camp

明日から、長男とキャンプへ行ってきます。
1泊2日、です。
準備は万端?お酒から車に積んだお父さん。
テントは現地レンタルなのでナシ、他の椅子や毛布や防寒もろもろ。
常備薬や食料や着替えを準備。車なので多少荷物が多くても平気。とりあえず思いつくもの持って行く。

長男はやや興奮ぎみなので眠れるか心配だけど、早々と寝室へ。
僕も今日は早く寝た方が良さそうですね。
楽しみだな〜。眠れっかな?

帰ってきたらまた書きますね〜。

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