介護

2012年8月 4日 (土)

「故郷」童謡カラオケ

デイサービスでもよく伴奏していた曲です。
今回、カラオケを作ってみました。
こうして名曲と向き合ってみると、歌い継がれている理由がわかりますね。
メロディーはあえて省きました。心の中で歌ってみてください。
あなたの大切な故郷を想い浮かべながら。

「故郷」
作詞/高野辰之
作曲/岡野貞一
(著作権PD)

うさぎ追いし かの山
こぶな釣りし かの川
夢は今もめぐりて 忘れがたきふるさと

いかにいます 父母
つつが無しや ともがき
雨に風につけても 思い出ずるふるさと

こころざしを 果たして
いつの日にか帰かえらん
山はあおきふるさと 水は清きふるさと

忘れがたきふるさと

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2012年7月 2日 (月)

新たな挑戦

今までお世話になったデイサービスを今日で退社しました。(ちなみに円満退社です。)
管理者として、何の不満もない。スタッフも利用者さんも最高。年間売り上げも文句無し。
つまり、「自分カラーのデイサービスが完成してしまった。」のです。
これをどう捉えるか。。色々と考えた末、行き着いた結論が転職です。
まだうまく言葉に出来ないのですが、思ったより決意は固く揺るぎないものでした。
明日から新しい職場に出勤します。

落ち着いたら報告したいと思います。

職場の皆からお花を頂きました。
Photo

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2012年3月28日 (水)

介護福祉士国家試験の合格速報

第24回介護福祉士国家試験合格速報
静岡県(1)合格者受験番号一覧
静岡県(2)合格者受験番号一覧

Photo

桜咲きましたよ(*´ェ`*)

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2012年3月18日 (日)

YouTube「深呼吸〜instrumental 〜」 UPしました。

デイサービスでのリラクゼーションプログラムに使用する、ヒーリングミュージックを作りました。
ヨガの呼吸法のように最初は息を全部吐き出します。それから新鮮な空気をイメージしながら5秒間かけてゆっくりと鼻からお腹が膨らむ様に吸気します。次に、その3倍の時間を掛けて口から細く吐いていきます。慣れてくるともっとユックリ出来るようになります。
目安としては曲のテンポが60bpmなので1拍が1秒です。
出来れば10分続けたいところですが、曲は4分程で終わってしまいますね(笑)

ご視聴はヘッドホンがオススメです。
YouTube「深呼吸〜instrumental 〜」

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2012年3月 4日 (日)

第24回介護福祉士国家試験(実技)

「第24回介護福祉士国家試験 実技試験課題」
 田中ひろさん(87歳)は、左上下肢に麻痺があり、衣服の着脱と移乗の動作に一部介助が必要です。車いすの移動は全介助です。
 いすに座っている田中さんは、上着を着て、車いすで外出することを希望しています。
 外は寒いので、寒くないように準備し、途中にある段差を越えて、玄関まで移動の介助をしてください。

 車いすの点検は済んでいます。
 田中さんの返事は、「はい」または「うなずく」だけです。
(試験時間は5分以内です)
以下、試験室見取り図
2012030419220000


すごい緊張しました。なので覚えていないところもありますが、とにかく一生懸命、相手に伺いながら、痛くしないようにという気持ちで精一杯でした。手応えは悪くはないのだけど結果は判らないですね。「ミスをしたところは判っているけど危険行為というわけではないし、あのくらいで落ちるようなら合格者は半分もいないのでは?」と、自分を励ましたりしてます。
良かった所は徹底的に自立支援(自分で出来る事はしていただく。)を念頭にやったところではないかと思います。
シンプルな問題だったのですが、それだけに時間内で全部こなすことだけが課題では決してないはず、それだけでは加点がつかないはずと、「どれだけ細かい配慮が盛り込めるか」に気を遣いました。きっと余分な事もしていたかも知れませんね。

点数の加点や減点についてはハッキリ知りませんが、フィギアスケート的なものと聴いた事があります。
今回の僕の演技を例えると、最初の小ジャンプをとばしてしまい加点無し、途中アドリブのステップやトリプルアクセルはしっかり押さえて、最後の中ジャンプは見送り加点無し。といった感じ。メダルは無理だけど失格にはならないでしょう。という印象。といえば介護職以外の方にも判りやすいかな?

具体的なミスは、最初の体調確認が不十分だったのと、最後は段差越えの前にタイムオーバーになったということです。「膝掛けは開いて広く使いますか?それとも2つ折で膝だけに使いますか?」そんなことまで聴いていたから時間が足りなくなるのも当然ですが(笑)

でも、後で脳内再生してみると現場さながらにやったからこそ時間切れになったと思います。
初対面の相手に、たった5分でも信頼関係を作ろうという気持ちがあった。
実際の現場では、初対面の相手を介助するには世間話だけでも5分は掛けるし、相手の望んでいることを聞き出し、相手の身体の痛いところや関節の可動域を確認しながら行うから。それをやってしまったからこそ時間が足りなくなったと思うようにします。
誠意がちゃんと伝わって加点になっているといいのだけど。

結果は3月28日投函の通知で判ります。

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2012年2月18日 (土)

第24回介護福祉士国家試験(筆記)

無事、合格してました。
自己採点をして大丈夫だと思っても、この目でハガキを見るまでは多少の不安はあるのです。
通常、デイの管理者&生活相談員というのはある程度の資格要件というのがあるんだけど、静岡県は少し緩く「能力があると事業者が認めた場合はオッケー」なのだ。立場上の目線になるので以下、ご了承ください。
「管理者&生活相談員の資格要件」の件にしても、「介護福祉士」にしても、求められているのは現場での正しい判断力であると思っている。
判断を誤ると生命に危険を及ぼすことがあるから。それは日常茶飯事に起こることで、現にいつ亡くなってもおかしくない利用者さんも少なくない。

テストの問題はたかが120問。そのうち誤回答15問。
ただ合格が目標なら全く問題ないとおもう。でも120問を現場に起こる出来事に置き換えた場合、15も判断を誤る、もしくはどう判断したら良いか判らないということ。
もっというと出題された範囲は実際勉強した範囲の1/100にも満たないと思うから、現場で起こる出来事は12000通りぐらい考えられて、その内1500は正しい判断が出来ないのだな。と、気を引き締める。
合格はもちろん嬉しいけど、得たいのは知識であるし、その知識を使って介護する相手は人間なのだから、まちがった解答があったということは忘れてはいけない。
たとえ全問正解であっても過信はいけない。想定外の出来事は必ず起こる事だから。

そして3月4日に実技試験があることはもっと忘れてはいけないのだった。


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2012年1月30日 (月)

介護福祉士国家試験 終了〜

H24年1月29日、第24回介護福祉士国家試験を受けてきました。
このブログでも「必ず合格します。」と、(自分を追い込むため)宣言してしまったので、いずれ合否もお伝えする予定です。筆記試験の合格発表は2月17日以降に郵送で送られてくるそうです。
それに、もし筆記試験が合格していても3月に実技試験があるので、本当にホっとするのは3月末になるのかな。。
でも、これでやっと次に進める感じがします。


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2012年1月15日 (日)

42歳

朝、起床して友人からのメールを見るまで誕生日だということに気がつかなかった。
それほど気にしていない自分の誕生日だけど、昨日は覚えていたんだ。
昨日、利用者さんに「あんた明日は誕生日だからこれ持って来た。」とミカンと栗せんべいをもらったんです。(規則上、ホントは貰い物とか断らなきゃいけないんだけどね、そんなこと言っちゃいけない時もある)本当に嬉しかった。
利用者さんの誕生日にはバースデーカードを作って、皆で「ハッピーバースデイ♪」歌ってあげるんだけど、時には感激して涙をこぼす利用者さんもいます。
「こんな歳になっても祝ってもらえるなんて。」と。
日常の中で少しだけ特別な日。
生きている事に感謝。生かされていることに感謝。する日。

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2011年9月12日 (月)

祭り

今年の祭りも無事に終わりました。
地元のボランティアさんや老人会に呼びかけ、出演者の総勢73名。
<プログラム>
1、地元小学生しゃぎり保存会
2、〜カラオケ〜
・職員「アニメソングメドレー」(20曲を編集し9分の曲にアレンジ担当しました。)
・地元老人会「旅愁」・「ふるさと」(ピアノ伴奏担当しました。)
3、小学生+職員「マルマルモリモリ ダンス」
4、地元小学生ダンスグループ
5、三味線グループ
<出店>
・キャラメルポップコーン店 (200食 売切れ)
・アイスクリーム店 (200食 売切れ)
・ジュース店 (400本)
・駄菓子屋くじ引き店 (300個 売切れ)

このブログ内でも皆さんに色々なアイデアを頂きました。ありがとうございました。
とりあえず、大成功だと思います。
お役目終了となりましたので、来年の実行委員長さんの為にすべての資料をまとめ終えました。
来年は・・・頼まれても絶対に断ります(笑)
ホントすごい大変だったんだもん。

でも、利用者さん達は楽しそうでした。みんな良い顔してました。
地域の人との交流が、防災などにも広がっていくといいんだけどな。


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2011年6月14日 (火)

祭りの実行委員長も来たぜ

毎年9月頃にうちの施設グループ全体のお祭りがあります。
去年の様子は過去の記事にありますが、今年は社長から実行委員長を押し付けられてしまい困ってます。(もうね、いろいろ背負いすぎてゆっくり考える時間が無い。)

「催し物」と「露店」のアイデアがあったら教えてください。
高齢者が安全に食べられる、もしくは懐かしいもの、楽しいもの等々を探しています。

とりあえず、「露店」について今年ほぼ決定しているのは、「フランクフルト」「缶ジュース」。
いままでの失敗でボツになったものは「焼そば」「かき氷」「わた飴」「おでん」「豚汁」。
各一皿50円ぐらいのコストで考えてます。参加者は多くても100人ぐらいの規模です。
ちなみに僕のアイデアは「催し物」が3つ、「露店」が1つありますが、関係者にはまだ内緒なので書けません。22日にアイデアを持ち寄ることになっているので。

どうか力を貸してください!お願いします。

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