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2011年2月 1日 (火)

平等に接するということ

最近はケアマネさんと電話で話すことが多くなってきました。
そんな中で色々と駆け引きがあったりします。


以前、利用者Aさんが利用者Bさんと一緒の利用日はイヤだということで、利用日を変更されました。
利用者Bさんは利用者Aさんのことは気にも留めていません。
(実際のところ利用者Bさんの被害妄想90%利用者Bさんの天然10%です。)
利用者Aさんの家族は利用者Aさんが精神的に不安定になるのを恐れています。
その後1年以上経つのですが、利用者Bさんがバッティングしないように努めてきましたが利用者Bさんの家庭の事情で、今月どうしても利用者Aさんとバッティングしてしまうことになりました。

事情があっての利用者Bさんの変更、それを間違いなく嫌がる利用者Aさん。
さて、ここで利用者A担当ケアマネさんに相談です。

ケアマネさんからしてみれば、自分が話をつけて利用日を平穏に保っていたところに白波がたったわけで、家族に伝えるのを躊躇っている様な印象がありました。
「こちらからは何も出来ません。」「知らなかったことにします。」等の消極的な返答が続く。

この一言が効きました。
「こちらとしてはどちらかの利用者さんを優先させることは出来ませんので、利用者Aさんのご家族に同意を得て頂けますか?こちらでも話は出来ますが、第3者を交えたほうが後々、筋が通りますので。ご協力ください。」
やっと、動いてくれました。
返答は「利用者Aさんの利用日一時的変更をご家族が希望された」とのこと。
ご家族としても、ムリを言っていることは承知していたようです。
デイに落ち度はないとも、おっしゃって頂きました。
ケアマネさんにも深々と礼を言って、一件落着。


新米ですが管理者としてはですね。
「問題は起きるもの。」として考えてます。

正しいかどうかはわかりません。。
まだまだ、これから色々あるんだろうな。

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