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2011年2月

2011年2月25日 (金)

See You Again

仕事終了後、オーストラリア人のステュアートさんに逢ってきました。
こちらは片言の英語なのに1時間弱の会話でヘトヘトです。
日本が大好きだそうで、色々聞かれました。

別れ際、「Next time I meet in Gold Coast 」といい加減な英語でゴールドコーストで逢う約束をしてしまった。
行けるのか?(笑)

なんでも、ジェットスター航空の格安チケットが往復4万なんぼで買えるらしい。
こんなに安いのならホントに行けるかもね。

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2011年2月23日 (水)

新スタッフ投入

これからのプロジェクトの為に、新しい人材を投入しました。
新人研修の方法も一新。
「プリセプターシップ」と呼ばれる、病院などではおなじみの新人研修制度です。
先輩職員(プリセプター)が新人職員(プリセプティ)に対し一名か二名つきます。
うちの場合、担当者(プリセプター)が休みの時はもう一人(アソシエイト)のほうとペアを組んで行う様にしました。
幸い、優秀で責任感の強い職員ばかりなので、仕事に対する姿勢から見習ってほしいものです。


介護のお仕事。
「良い施設」、「悪い施設」
誰がどんな基準で決めるか?
簡単です。
利用者さんが「ここがいい。」と離れないこと。
言い換えれば「ここの職員がいい。」です。
設備や、本に載っている様なレクリエーションや、イベントは二の次。
最後は人です。まちがいなく。

職員は、正しい知識のもとに柔軟で温かい接遇が必要です。
新人教育は大事です。


仕事以外では一つ、嬉しいお誘いがありました。
楽しみが一つ増えました。
まだ、秘密。


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2011年2月20日 (日)

「介護職員処遇改善交付金」と「パートタイマー」の関係について

ナッちゃんの散歩中に見つけた一本の桜。早いね。あなた、目立ってますよ。
Photo

うちのデイにも主婦のパート職員が働いてくれています。
この方達はご主人の扶養に入って生活をしている為、税金関係(103万円)、社会保険関係(130万円)のそれぞれに年収の枠を超えないよう、かつギリギリまでは収入を望んでいます。(職種が違ってもどこも同じようなものだと思います。)
うチのデイも当然この辺のことも一応、気をつけながらシフトを作っていたのですが、結局アバウトにやっていました。「介護職員処遇改善交付金」という介護職への処遇の為の給付金が始まったのと、各職員の資格スキルが上がったり(資格によって手当が違います。)と、ちょっとシビアな計算が必要になってきました。
計算した結果。。
パートさんの出勤日数が「介護職員処遇改善交付金」によって削られ、人手が足りなくなる状況が生まれる事が判明。
もともと、「低賃金」、「人手不足」といわれている介護業界の賃金底上げ、定職率安定の為の処遇改善だったはず。
現状では収入の上限を決めて働いている人の休みを増やすだけになっている場合もあるということ。
僕的には平等(勤務時間に対して)に給付されるものだと思うので文句はないが、この部分、社会的に結構なムダな部分になっているのでは?
でも、廃止になったら困るしね。介護職の人手不足を解消するなら、パートタイマーの条件緩和とか、そっちの方も考慮して欲しい。と、思います。
ちなみに、「介護職員処遇改善交付金」の使い道は企業、団体が決めて良いそうです。
給付の仕方もまちまちなので、あしからず。


ナッちゃん in 浜松 2011/02/13
実家のある土地は「赤土」です。
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2011年2月17日 (木)

午前さま

はあ。明日の会議資料を作っていたら、日付が変わっていた。
まあ、焼酎のお湯割り片手にやっていたところが自分らしい。(笑)
さて明日の役員会議はMacごと持って行こう。そして、そのまま議事録作ろう。

話は変わりますが、
今日、来てくれたクラッシックギターのボランティアさん。
残念。。いまいちでした。音が小さく利用者さんに聞こえなかったようです。
ウデも。。。残念。

自分の為にやっている人。利用者さんの為にやっている人。
ここに大きな差があるのです。
ボランティアさんだけじゃなく、介護士も。

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2011年2月13日 (日)

ルーツ

今回の帰省で古いアルバムを広げてみた。
亡くなった父の写真を見たくなったのだ。
やはり親子だ似ている。サックス、クラリネット、フルートが上手かった。ジャズを好んだ。父のコレクションを内緒で聴いた。カーペンターズを好きになった。
声も似ているが、歌は父のほうが上手かったらしい(笑)。
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父の亡くなった年齢を超えてから「死」というものを正面から受け止めるようになった。
つまり、「いつか迎える自分の死」というものを考えるようになった。
このブログもその意味合いが強い。「生きていること」を誰かに伝えたいのだと思う。
そして、僕をいままで支えてくれた方達に「元気でいますよ。」と言っています。

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久しぶり!

浜松帰省にて懐かしく親しみのある友人に会いました。
ブログをみて浜松帰省を知り連絡をくれた。メールで待ち合わせ。
「コメダ珈琲」にて以前と変わらない笑顔に癒されつつ、昔話をしながらの近況報告。
この違和感のなさは去年のライブで味わった。いいものだ。なんとも言えない安心感。嬉しい。
元気そうでなにより。それだけで充分。また会いましょう。

レアな2ショット(笑)
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2011年2月10日 (木)

帰省

ここんトコ、ちょっと勉強をしていたので、ブログから遠ざかっていましたが、久々のアップです。

その間に長男も回復し(結局、溶連菌感染症でした。)月曜日からは学校へ行けるようになりました。
そして明日から浜松へ2泊3日で帰省する予定です。
今回の目的は、墓参りと親孝行?(孫を連れて行くだけですが)のつもりです。
友達とも逢いたいのだけど、時間が合うかどうか?

さて、帰省の前に片付ける仕事があります。やっちまいますか。


↓思ったより沢山の方が聴いてくれているようで嬉しいです。
YouTube「北風」

YouTube「akanegumo」

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2011年2月 5日 (土)

見学者

今日は新規の利用者さんが見学に来られた。
施設内を案内していると、いつも来てくれている利用者さんの一人が、見学者の方を手招きして話しかけてくれた、「ここは本当に職員さんがいいのよ。他の所も行ったことがあるけど、これほど気の利いているところはないわ。私も具合の悪いときがあるけど、来たいからムリしてでも来るの。いつも来てよかったと思うのよ。」と、勧めて頂きました。
横で聴いていて嬉しくて涙が出そうでした。

後で、その利用者さんにはもちろんコッソリとお礼を言わせて頂きました。
嬉しかったと。

「私は商売人だったから、良いものは勧めるの。正直に。」
今度は涙が溢れ出てしまった。
この仕事の蜜の味です。

ありがとうございました。

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インフルエンザだな。

今日、長男が熱を出した。
突然の発熱、38.6℃。
病院はもうやっていないし、明日は日曜日。
これは、十中八九「インフルエンザ」だと思う。
でも慌てて病院へ行ってもインフルエンザの反応が出ないことが多い。

昨年、2人とも新型インフルエンザになって慌てましたが、今年は慌てず対応しましょうか。
ということで、寝室に「隔離」(笑)

なんとか食欲はまだあるようなので、こんな時の為に買っておいたレトルトお粥を暖めて、寝室で食べてもらった。
寝室の室温を上げて、濡れタオルを2枚干す。枕元には水筒。おでこにヒエピタ。
着ていた衣服をすぐ洗濯。長男の使用したマスクは口側を内側に丸めて蓋付きのクズ入れへ捨てる。
自然治癒力を上げるためアロマオイルの「ユーカリ・グロブルス」をティッシュに染み込ませ各部屋の隅へ置いておく。

「じゃ、しばらく来ないから。水分を出来るだけ摂るんだよ。」と言い残し、部屋を後にする。
予防接種はしてある。まあ、重症にはならないでしょう。
とりあえず30分ごとに様子を看に行くが、寝てしまったようです。

月曜日には病院へ連れて行ってあげるからね〜。おやすみ。


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2011年2月 2日 (水)

クレームについて

今日も色々ありました。
良かった事、悪かった事。
どちらかと言うと良かった事のほうが多かったのですが、悪かった方の事を書きます。

利用者さんからクレームの電話がありました。
「送迎中の車内での会話で傷ついた。」という内容。
今日は会議もあったのでこのクレームの検証を行いました。

この利用者さんは脳トレを楽しみにしています。飽きのこない様に職員も色々と工夫しています。
ときにはムキになって頭をひねって考えてくれるので、やりがいもあります。
ただ、あまり難しい問題を出してしまうと、他の利用者さんが引いてしまいますので、レベルを考えて行っています。
この日も入浴待ちの間に脳トレをしてから入浴されました。
僕は風呂当番だったのでどんな脳トレをしたのか知りませんでしたが、「今日は沢山脳トレをしたわ。」と喜んでいらっしゃいました。そのあと、好きなカラオケを楽しみ、笑顔で見送ったのですが、帰りの車中での会話が、その利用者さんを辱めてしまったようです。
送迎した職員も不本意だったと思いますが、利用者さんはもっと不本意だったはずです。


その利用者さんが言う事には、車内での会話の中に「脳トレで答えが解っているのに遠慮している利用者さんもいる。」という職員の言葉があったとの事、裏を返せば「張り切って参加している利用者さん(自分)に遠慮して発言が出来ないでいる利用者さんがいると、わざわざ教えられたようなもの。」
その事について、その利用者さんも何となく気にしていたのでしょう。
ほかの職員や、他利用者さんも自分のことをそういう目で見ているのでは?と、悲しくなってしまったようです。

電話ですが、その利用者さんは言葉を選び、こちらにも気を遣いながら、正直に思いを伝えてくれました。
その思いに答えるためにもクレームの検証を行ったのですが、職員全員に理解出来たかどうか解りません。
「クレームから学ぶ」よく聞く言葉ですが、僕は今回のクレームの原因が解りました。
気がつく職員が何人いるか?答えもそれぞれ違っても良いと思う。まずはそれぞれに考えて欲しいと思う。

「何の為に脳トレをやっているのか?」「週に一度の楽しみ。」「こうありたい自分」「目線」
こんなところでしょうか?ヒントとしては。

とりあえず、この利用者さんは「話してスッキリしたから、この話は終わり。」と気を取り直して次回もご利用してくださるそうです。

昔、ある人に「一平は人を怒らせるのが上手い。嫌な所を突く」と言われた事があります。
確かに、そう思う。弱点をみやぶる事が出来ます。
ただ、その弱点を突くのは誰にでも出来る事。
ということは、弱点だけを守ってあげる事も出来るということ。
日々、考えさせられることがたくさんあります。

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2011年2月 1日 (火)

平等に接するということ

最近はケアマネさんと電話で話すことが多くなってきました。
そんな中で色々と駆け引きがあったりします。


以前、利用者Aさんが利用者Bさんと一緒の利用日はイヤだということで、利用日を変更されました。
利用者Bさんは利用者Aさんのことは気にも留めていません。
(実際のところ利用者Bさんの被害妄想90%利用者Bさんの天然10%です。)
利用者Aさんの家族は利用者Aさんが精神的に不安定になるのを恐れています。
その後1年以上経つのですが、利用者Bさんがバッティングしないように努めてきましたが利用者Bさんの家庭の事情で、今月どうしても利用者Aさんとバッティングしてしまうことになりました。

事情があっての利用者Bさんの変更、それを間違いなく嫌がる利用者Aさん。
さて、ここで利用者A担当ケアマネさんに相談です。

ケアマネさんからしてみれば、自分が話をつけて利用日を平穏に保っていたところに白波がたったわけで、家族に伝えるのを躊躇っている様な印象がありました。
「こちらからは何も出来ません。」「知らなかったことにします。」等の消極的な返答が続く。

この一言が効きました。
「こちらとしてはどちらかの利用者さんを優先させることは出来ませんので、利用者Aさんのご家族に同意を得て頂けますか?こちらでも話は出来ますが、第3者を交えたほうが後々、筋が通りますので。ご協力ください。」
やっと、動いてくれました。
返答は「利用者Aさんの利用日一時的変更をご家族が希望された」とのこと。
ご家族としても、ムリを言っていることは承知していたようです。
デイに落ち度はないとも、おっしゃって頂きました。
ケアマネさんにも深々と礼を言って、一件落着。


新米ですが管理者としてはですね。
「問題は起きるもの。」として考えてます。

正しいかどうかはわかりません。。
まだまだ、これから色々あるんだろうな。

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