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2010年6月 6日 (日)

休日のつぶやき2

小学校2年生の息子の宿題。
いつもは算数のプリント、漢字の書き取り、本の音読。
土日はそれに作文が加わる。
たいした量ではないけれど、自分の小学生時代には低学年の宿題なんてほとんどなかったのに比べたら、かなり多いんじゃないかな?
僕らのときは土曜日は午前中授業があったのが、今は土日休み。
そのしわ寄せがこの宿題の量なのか。いや逆にこの程度で補えるのか?
「ゆとり教育」が始まって何年だろう?自分の子供が対象になるまではピンとこなかったのだが、最近になってようやくわかってきた事がある。
学校は、いや国は子供の学力を親に委ねている。まちがいなくそう思う。
その子にあった勉強が出来る時間を与える。という意味であると思うけれど、無責任ともとれる。
教職員の福利厚生は良くなったかもしれない。完全週休2日制ね。
その代わりサービス業の親をもつ子供は独りで家で留守番、ということに。
少子化で超高齢者社会を支えていかなければいけない、この子達には「折れない強さ」を教えていきたい。と思う。

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コメント

一平さん、こんばんはhappy01
うちも来年小学生なので、いろいろ気になったりしてますbearing
私が小学生のころは、親が働いていても、近所の友達と暗くなるまで遊んでいたけれど、今は学校が終わっても、塾に行かないと勉強についていけなくなるとか…それもゆとり教育なのかなって思うcoldsweats02
何がゆとりなんだろうって
働いてるご家庭に兄弟がいることって、やっぱりすごくいいみたいですねup
うちは一人なので、ワンコdogが兄弟ですけど…coldsweats01

投稿: のん | 2010年6月 7日 (月) 22時14分

ナカジマンさん
「女の60分」見てました〜。
家に帰るとちょうど始まる時間で、お昼ご飯を食べながら見てました。
小学3年ぐらいか。。その頃、土曜日は「ソバめし」作ってたな。自分で。
後に流行ったよね。30年前には僕、作ってました。(笑)

投稿: 牧田一平 | 2010年6月 7日 (月) 20時59分

後ろ姿…一平さんかと、一瞬思ってしまいました。(笑)

ゆとり教育で結果子供たちに良かったことってなんだろ?って思うんですけど。色々あるんですかね?


子供相手の雑貨屋で働いていたので、土日繁盛することは嬉しかったですけど、自分の子供が大きくなってまた復帰するとなると、土日両日は休めないから戻るのは無理かな?とか考えますね。

ちなみに、土曜日の半日授業って、毎週ワクワクしていましたよ。『今日は誰と何で遊ぼうかな?』とか、『女の60分、今日は何の話題かな?』とか。三時限目はいつも帰ってからのことを考えていたので、集中せずフワフワしてました。

投稿: ナカジマン | 2010年6月 7日 (月) 01時26分

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